雑記、漫画の製作進捗などをつれづれに。
2016年08月17日 (水) | Edit |
漫画の更新は難しそうです。
日曜日に作業ができたら、日曜日にしますが。
できなかったら、来週2ページ更新にできるかな?

| 21:45 | 日常 | | Top▲
2016年08月14日 (日) | Edit |
「コードギアス 亡国のアキト」を観る。

うーん。なんだ、これ?
私に理解力が足りないからなのか?
シンとレイラのギアスの力が、さっぱりわからない〜。

シンのギアスにかけられたアキトが、なんでずーっと死なないのかもわからない〜。
シンというキャラクターが、まったくわからない〜。
アキトが主役と思っていたけど、主役としての魅力がどこにあるのかさっぱりわからない〜。
いや、主役はレイラか?
(主題歌とか、坂本真綾だしねぇ…。菅野よう子×坂本真綾は好きだが、今回のは過去にも聞いたことのあるようなアレンジで、正直、ああ、またか~的な感じ)
そんでもって、中途半端に入ってるスザクとルルーシュの話にもガッカリだ~。
全体的にキャラの描き方が雑すぎる!!!

戦闘シーン重視で人間ドラマが中途半端だったかな。残念。

| 18:01 | 日常 | | Top▲
2016年08月13日 (土) | Edit |
今日は左利きの日なんだそうで…。
(うちのカーナビが教えてくれたw)
うちは”レフティ”・グラントですから、ちょいと話題にしてみようかと(笑)

こういうのきっかけで、キャラの誕生日とか考えたりする人がいるのかな~?とか、思いました。
私は、あまりキャラのそういう設定にはこだわらないので。
こだわる人は好きですよね。
誕生日、星座、血液型、好きなもの、嫌いなもの、etc...。

私は、年齢、身長(と言っても、数値ではなく大体の高さのみ)は考えますが、それ以外はあまり考えたことはないです。
自分で考えた話のキャラに対しても、です。
年齢はストーリーに関わるから必要だし、身長も、キャラの体格差を表現しなくちゃならないので、おおまかな高低差は考えなきゃいけないですしね。

そもそも、星座とか血液型って、異世界の人間に当てはまるの??って思いませんか?
別世界に現代の文化を当てはめると、世界観がぶち壊される感じがして苦手です…。

というのも、最近、小説投稿サイトの小説を読んでいまして。
異世界なのにクリスマスだとかバレンタインだとか、平気で出てくる…。
キリスト教がない世界なのに、おかしいとか思わないんでしょうかねぇ…。
紅茶の種類としてアッサムとかダージリンとかの地球の地名のついたものを出してくるのには苦笑もの。

まぁ、なんちゃってライトノベルなら、まだ許せますが…。
結構、世界設定しているファンタジーもので、そういうものをぶちかまされると、なんだかな~とか思っちゃいます。
そういうのが出てくると、急に現代に引き戻されるので、その世界に浸れないのよねぇ…。
私は、ファンタジーとしては世界に浸れる話が好きです。

| 18:34 | 日常 | | Top▲
2016年08月10日 (水) | Edit |
いまだガラケーの私と旦那。
そんな我が家に、とうとうやってきましたタブレットが!(Android)

現在、PCとの違いに色々と格闘中···。
どうせWi-FiならWindowsタブレットの方が、良かったかな~と後悔中(^^;

しかし、ようやくタブレットから見る自サイトがわかりました。
なるほど。
最近、やたら画像が大きい漫画サイトが多いな~と思ってましたが、スマホやタブレットだと、パソコンよりも画像が縮小気味なのね。
拡大しても、絵が粗く見えるのね···。
なるほど。

でも、今更変えようとも思わないけど。

| 23:11 | 日常 | | Top▲
2016年08月06日 (土) | Edit |
「コードギアス 反撃のルルーシュ」をR2まで50話、短期集中で観た。
ちょっと疲れたけど(^^;

TVで放映していた頃は、小さい子の子育て最中で、定期的にゆっくりテレビを観られなかったから…。
最近、ようやく長時間、子供も一人で何かやっててくれるようになったので、映像が観られるようになったわ~;

放映当時、チラ観はしていたけど、さっぱりストーリーは知らなかった。
しかし、こういう話だったとは、予想外。
こういうラスト、好きですよ。

| 13:54 | 日常 | | Top▲
2016年08月05日 (金) | Edit |


購入したのは大人になってからの文庫本版ですが、初めて読んだのは小学校2年生の時。
通っていたピアノ教室の先生の家にありました。
雑誌の「COM」が!
(今、調べると、当時は既に廃刊になっていたようなので、何年か前のものだったよう。
先生か先生のご家族が、お好きだったんでしょうか…)

当時、読んだのは「ヤマト編」でした。
子供だったから、表面的な話はそれなりに面白く読んでましたが、本質的なことはまったくわかっていなかった(^^;
そもそも、手塚治虫に対しても何も思っていなかったし(漫画の神様とか、知らなかったし)、「火の鳥」ということを意識して読んでいたわけでもなく。
ただの待ち時間の暇つぶしで読んでいただけでした。
それでも、なんか色々と子供心に衝撃で、その後もずっと覚えていました。

でも、私は正直なところ、手塚治虫氏は偉大な漫画家であるとは思うけど、それほど好きではないです(^^;
好きな作品はありますが、作家として好きかと言えば、微妙…。

2016年08月03日 (水) | Edit |


ようやく講談社から離れましたヨ(笑)

プリンセスコミックスで持っているのは、6、9、13巻だけ。
文庫本を大人買いしました。
しかし、秋田書店はなぜ、豪華本と文庫本は出版順に掲載しないんでしょうねぇ…(怒)
あのばらばらの掲載順に、意味はあるのか。

小学生のころ、友達との貸し借りで読んでいました。
6~8巻あたりの絵柄が、一番好きです。
あしべさんの絵柄が、一番、少女漫画していて、美しかった。

現在連載中の最終章も1巻は購入したのですが、絵柄は仕方ないとしても、話にも往年の魅力はなくなってしまっていたので、手放してしまいました。
なんで、今、「悪魔~」を復活させる必要があるのだろう…?
美奈子とヴィーナスとディモスの三角関係にケリをつけるつもりがないのなら、復活はしなくてもよかった。
むしろ、「クリスタル☆ドラゴン」にその時間を注いでほしい…。


2016年07月29日 (金) | Edit |
毎度のことですが、子供が夏休みに入ったので、私の創作時間がお昼の用意につぶされているため、漫画の執筆が遅くなります。
せっかくご足労いただいても、更新されてないじゃん!
という週も出てくるかと思います。すみません;;
無駄足を踏みたくないという方、twitterで更新情報を発信してますので、よかったらそちらを参考にしてください。


先週から1週間掲載していました、サイト17周年記念企画をご覧いただいた方、ありがとうございました。


| 17:39 | 日常 | | Top▲
2016年07月22日 (金) | Edit |
最近の娘は、YouTubeで動画を観るのが趣味です。

ある日のこと、突然、質問をされました。

娘「お母さん。『ザ・ワールド』って知ってる?」

私「…」
 (それはジョジョのDIOのスタンドの…?
  いや、しかし、娘はジョジョ、読んだ事ないでしょう…。
  どこから、それが出てきた!?)
 「えーと、それはどういうことかな…?」

娘「うーんと、時を止めるヤツ」

私(やっぱり、DIOのスタンドじゃないかい!!)

その後、なんでそんな質問をしてきたかは教えてくれなかったのですが…(^^;
なんか、動画で観たようです。
娘はもっぱら、ゲーム実況を観ているので、出てきたんでしょうね…。
まあ、父と母は、ちょっと昔の漫画、アニメ、ゲームネタなら、何とかついていけるからね…。
大丈夫。
でも、最近のものにはついていけないけどね…(^^;

何か、無駄に色んな知識を拾ってきているようで、ちょっとコワイ今日この頃です…。

| 15:25 | 日常 | | Top▲
2016年07月19日 (火) | Edit |


小学生の頃、通っていたそろばん塾は、授業が交代制で、次の授業の生徒の待ち時間のために、大量の漫画の単行本と雑誌が置いてあり、正直、私は漫画を読むために通っていたと言っても、過言ではなかった…!(笑)
お小遣いも少なかったし、そんなに漫画も買えなかったので、大半はここで読むか、図書館で読むか、美容院とかのお店で読むか、友達と貸し合いっこをするとかでした。

で、そこで読んでいた作品で、大好きだったのが、大和和紀の「ラブパック」。
大人になってどうしても読みたくて、文庫本で購入しました。(画像はKCコミック版)

「はいからさん~」よりも、だいぶ前の作品になるんでしょうか。絵柄がちょっと違うので。
平安時代が舞台ですが、大和先生らしいラブコメでした。
かの光源氏と幼馴染の菜々のすれ違いの恋に、疾風なる義賊が加わっての三角関係…かと思いきや…?
という、まぁ、やっぱり乙女心がきゅんきゅんするようなお話です。
樹なつみが、「花咲ける青少年」の単行本のオマケページで「ラブパック」の紹介をしていたので、それでご存知の方もいるかも?

光源氏が出てきますが、「源氏物語」は内容とはまったく関係ないです(^^;
光源氏の設定が使われているだけで…。
でも、もともと、源氏物語に興味がおありだったんでしょうね。
だから、その後、「あさきゆめみし」を描くに至ったんでしょうか。

ふと、筒井筒の恋で離れ離れ…って、「なんて素敵にジャパネスク」に通じるものが…。
まさか、「ラブパック」からインスパイアされて…??